リーヒコスキ(リーヒ急流)森林地域

ハンタラ地区の窪地はレキ川の周辺で最も有名な自然遺産です。川底が泥土のレキ川に沿って、牧草地が広がっています。急流をさかのぼると巨木の森への入り口が見られます。ここからリーヒコスキの森林が始まります。2004年に、10ヘクタールの森林を購入保護。トウヒがその主ですが、あちこちに丈夫な松も見られます。散策していると小さなセイヨウヤマハンノキにも出会います。地面はその殆どがヒースで覆われていてその下に変わった種類のヒースも発見できます。傾斜した粘土壌は深谷を流れる小川で窪地をつくり、ツリガネソウやビャクシン形のシナモンローズが集咲しています。