エナヤルヴィ(エナ湖)保護地域

28ヘクタール強の大きさを持ち、2005年から2007年の間に4箇所、別々に購入された農地から構成されています。森林はその殆どが損傷していなく、湖岸の一部は牧草地であったにも拘らず太い木々が集まっています。地域の湖岸4、5ヘクタールは葦で覆われ、湖中にはいくつかの島も見られます。エナ湖から水路がこの地域を横断しています。森林の殆どが豊富な土壌に成長しているトウヒ(米松)ですが、松、ヨーロッパポプラ、白樺それに湖岸にはいくつかのセイヨウヤマハンノキもみられます。ムササビ、ノスリ(鷹科), オオハクチョウ、鶴の生息が確認されています。