2000年に購入。フィンランド自然遺産協会が最初に購入した森林地域です。25ヘクタールのうち22ヘクタールが森林。75年前は牧草地でしたが、以後、森林への転換が許可され徐々に成長してきています。その一部は全く伐採されていない古い森林です。主林は千本以上におよぶ白樺ですが、丸太材料に適した固い松、及びまれにヨーロッパポプラもみられます。森林内の地面は背高のシダで覆われているので、明るい景観に加え、繁茂の印象を与えています。この地に生息している動物には熊、オオカミも含まれます。